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肺がんと腰痛

肺がん(肺癌)は腰痛で見つかる場合が多くあります。肺がんが腰の骨に骨転移すると腰痛を起こすからです。

俳優の峰岸徹さんは、トライアスロンにも出場するというアスリートでしたが、2008年3月、持病の腰痛が悪化、椎間板ヘルニアの手術準備のため検査入院した際に、肺ガンとその骨転移が発見。4月7日にまず腰の手術を受けた後、続けて都内の病院に入院。5月から2カ月かけて抗がん剤投与と放射線治療を受け、一時は体力も回復して仕事に復帰していました。しかし、10月11日深夜 肺がんのため65歳という若さで死去しました。

また、元ちとせの「ワダツミの木」の作詞作曲で知られる上田現さんも肺がんのため、腰痛という公表のもとで完治を信じ努力を続けてきたのですが、47歳という若さで死去しました。

2008年11月7日、ニュースキャスターの筑紫哲也氏が肺がんのため死去。早期肺がんの発見、告知から、1年半の闘病生活に終止符が打たれました。73歳。まだまだ活躍できる年齢だったのに・・・。

他に肺がんで亡くなった有名人は、ジョージ・ハリスン(ビートルズのメンバー)、渥美清さん(転移性肺がん(肝臓癌から)で、松下幸之助氏、ダイエーホークスの藤井投手も肺がんで死亡しています。

また、肺がんを告知している有名人は、人気バンド「スピッツ」のギタリスト・三輪テツさん、柴田恭平さん、吉田拓郎さん、スケートの井上怜奈さんなど多くの方が闘っているのです。